台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」が6日、台湾では新型コロナウイルスの市中感染者が新たに52,992人、死者が151人確認されたと発表しました。6日、海外からの新規感染者が31人でした。
新規市中感染者が最も多かったのは、北部・新北市で7,703人、次は南部・高雄市の7,506人、中部・台中市の7,037人、北部・桃園市の5,162人、南部・台南市の4,426人という順です。一日当たりの新規市中感染者数は、いずれも一万人を下回り、感染状況が落ち着いてきていると見られます。