台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である中央感染状況指揮センターは26日、台湾で新たに確認された新型コロナウイルスの市中感染者は、8万1,852人だと発表しました。
感染者数が最も多かったのは新北市で1万7,632人、次いで台中市9,944人、桃園市9,484人、台北市9,062人、高雄市8,566人などでした。
台中市の感染者は台北、桃園両市よりも多くなり、初めて全国で2番目に多い人数となりました。
なお、海外から入ってきた人の感染は55人でした。亡くなった人は104人、中等症・重症患者の数は333人となり、どちらも過去最多となりました。
(編集:風間みなみ/王淑卿)