台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は12日、台湾で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は、6万5,446人だと発表しました。そのうち、市中感染は6万5,385人、海外から入ってきた人の感染が61人でした。
市中感染者の県市別の内訳は、最も多かったのが新北市2万3,788人、次いで台北市1万751人、桃園市1万39人、台中市3,830人、高雄市3,261人でした。
新北市、台北市、桃園市では1万人を超えました。
なお亡くなった人は、60歳代~90歳以上の、男性9人、女性8人の計17人でした。全員が重症で、15人は基礎疾患があり、6人は新型コロナワクチンを接種していなかったということです。
(編集:風間みなみ/王淑卿)