日本政府は4月29日に令和4年春の外国人叙勲受章者を発表しました。台湾から、亜東関係協会(現在の台湾日本関係協会、台湾の対日本窓口機関)の陳鴻基・元会長、国立台湾大学歴史学部の李永熾・元教授、鼎三國際企業有限公司の林定三・会長の三人が、日台間の友好関係の増進に顕著な功績があったとして受章されました。
日本台湾交流協会が発表したニュースリリースによりますと、陳鴻基・元会長は、日本・台湾間の友好親善及び相互理解の促進に寄与したとして旭日重光章を受章。
台湾大学歴史学部の李永熾・元教授は、台湾における日本近代史研究の発展及び日本・台湾間の相互理解の促進に寄与したとして旭日中綬章を受章。
鼎三國際企業有限公司の林定三・会長は、台湾における日本産農林水産物・食品の紹介を通じた日本食文化の普及に寄与したとして旭日双光章を受章。
日本台湾交流協会は、「日台関係の発展のために長年にわたり献身的なご尽力をされてこられた受章者のご貢献に衷心の敬意と謝意を表します」と感謝を述べました。
詳細は日本台湾交流協会の公式ウェブサイトを参照のこと。