外交部が3月、ウクライナに支援するため、民間から物資を募集していました。これらの支援物資のうち、350トンがウクライナの避難民を受け入れている、スロバキアとポーランドへ送られました。
外交部の欧江安・報道官は26日、支援物資の空輸は、受け入れ先と関連機関、それに国際貨物便の輸送能力に合わせる必要があるため、関連作業がまだ進められている。運賃については、外交部の予算から拠出する。足りなければ、行政院にサポートを求めると明らかにしました。
欧江安・報道官は、「運賃の拠出は、他の外交業務に影響を与えることはない。集めた支援物資は全部で650トン、およそ3万1000箱ある。運賃は金銭で計算できるが、台湾の人たちの愛の心は、金銭で計れるものではない」と述べました。