李南陽・駐スロバキア代表が19日、政府を代表して25万米ドルをスロバキアの首都・ブラチスラヴァの旧市街、スタレー・メスト(Stare Mesto)のZuzana Aufrichtova市長に寄付し、ウクライナ難民とウクライナの人道支援活動の支援をしました。
Zuzana Aufrichtova市長は、毎日、スロバキアには2000人以上のウクライナ人が到着し、その多くはブラチスラヴァに仕事を求めてやってくる。この寄付はすぐにサポートとなる。台湾は2020年にもマスクを寄贈してくれた。今回、再びスロバキアをサポートしてくれたと感謝、台湾が国際衛生システムに貢献できるよう、国際社会に対して、台湾のWHA=世界保健機関年次総会への参加を支援するよう呼びかけました。
李南陽・駐スロバキア代表も、政府を代表して、ウクライナ難民に関心を寄せ、台湾は国際社会の一員として、難民を受け入れるスロバキアを支援すること、そして難民が社会に溶け込むことのサポートをする用意があると強調しました。
(編集:中野理絵/王淑卿)