ウクライナ国会が18日、SNS「Telegram(テレグラム)」を通して、「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まったその日から、遥か遠く離れた台湾はずっとウクライナを支持してくれている」と感謝のメッセージを発表しました。
この投稿では、台北市内におけるロシアへの抗議活動も紹介されました。それによりますと、台湾にいるウクライナ人やウクライナを支持する台湾人など100人近くは、17日に台北市内の自由広場前に集まり、空襲や大砲の音声が流れる中、体を地面に横たえて「死んだふり」をして、「私たちはみんなウクライナ人」として、ロシアによる軍事侵攻に抗議し、ウクライナへの支持を表明しました。
この投稿には、参加者が「死んだふり」をして抗議行動を行い、「台湾はウクライナと共にある。ウクライナ頑張れ!」や「ダイ・イン」が書かれた写真が添えられました。これは、台湾の民間団体「台湾烏克蘭陣線(Taiwan Stands With Ukraine)」が発起したものです。
ウクライナ国会は、ウクライナ人は今後も引き続き前途のために頑張る。全世界の支持に心から感謝している。世界は私たちと共にある。真理が私たちの味方だから」と書き込みました。