台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官(写真右)は12日午前、ラジオ番組の単独インタビューを受けた際、過去2年、新型コロナウイルスの潜伏期間はおよそ7日間だったが、今流行っている新型コロナウイルスオミクロン株の派生型の感染力が強く、半日だけで他人に感染させることが出来ると指摘、現在の感染状況を見ると、4月末にも一日当たりの新規感染者数が1000人を超える可能性があると示唆しました。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官(写真右)は12日午前、ラジオ番組の単独インタビューを受けた際、過去2年、新型コロナウイルスの潜伏期間はおよそ7日間だったが、今流行っている新型コロナウイルスオミクロン株の派生型の感染力が強く、半日だけで他人に感染させることが出来ると指摘、現在の感染状況を見ると、4月末にも一日当たりの新規感染者数が1000人を超える可能性があると示唆しました。