新型コロナウイルスの感染拡大により、オンライン授業に対するニーズが高まっています。教育部は、「教育システム身分認証単一登録サービス」を推進しています。小中学校と高校・高等職業学校の教師と学生は、「教育クラウドシステムのアカウント」という単一のアカウントとパスワードを使えば、中央政府、地方自治体、民間団体の43のプラットフォームにログインし、その教育資源を使うことができます。
教育部は5日、「教育クラウドシステムのアカウント」の利用対象を海外の台湾人学校、華僑学校、中国語学校の教師と学生に拡大することを明らかにしました。教育部によりますと、昨年このシステムを利用した人は、延べ3200万人にも上っています。