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新型コロナワクチンの接種率、3回接種は50.12%

  • 04 April, 2022
  • 王淑卿
新型コロナワクチンの接種率、3回接種は50.12%
台湾でのコロナ・ワクチンの接種率は4月1日時点では、1回目を終えた人は83.43%、2回目を終えた人は78.36%、3回目を終えた人は50.12%に達した。

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が発表したところによりますと、台湾でのコロナ・ワクチンの接種率は、1日までの時点で、1回目を終えた人は83.43%、2回目を終えた人は78.36%、3回目を終えた人は50.12%に達しました。

そのうち、65歳以上の高齢者では、1回目を終えた人は82.8%、2回目を終えた人は78.5%、3回目を終えた人は63%でした。高齢者の接種率が全体の平均より高いのは、高齢者に対する接種が優先して実施されたことから、3回目の接種の資格を他の年齢層より早く獲得できたためだということです。

「中央感染状況指揮センター」の指揮官である陳時中・衛生福利部長は、「昨年、台湾ではワクチンが不足した時期があったが、現在は十分に確保されており、今年はこれまですでにおよそ2000万回分のモデルナからのワクチン購入について契約に調印しており、そのうち420万回分が台湾に到着している。残りは1500万回分だが、3回目の追加接種はワクチンの量が半分で良いため、3000万人が接種でき、ワクチンの供給量としては十分だ」と指摘しました。

なお、4回目の接種を実施するかどうかについて、陳時中・衛生福利部長は、「ワクチンの量は足りているが、適切で効果的な時期を選んで接種する必要がある。現在、台湾での接種率は世界の中でも低いとは言えないが、高ければ高いほど望ましい」と語りました。

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