台湾海峡の情勢が緊張していることが国軍の実践的な演習から見て取れる。陸軍馬祖防衛指揮部は第1四半期作戦計画演習と併せ、雲台演習を実施した。仮想敵軍をたて、空から突然侵攻してきたと仮定し、地上部隊がすぐに防護射撃を始める。兵士に完璧に素早く集結させるだけでなく、視界の悪い状況下でも作戦を成功させることを試した。
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陸軍馬祖防衛指揮部は先ごろ、第1四半期作戦計画演習と併せ、「雲台操演」を実施しました。
仮想敵軍をたて、空から突然侵攻してきたと仮定し、地上部隊がすぐに防護射撃を始めます。
演習では戦備部隊が命令を受け、すぐに戦術的ポジションへ到着。すべての兵士の主な任務は未確認航空機を撃墜することです。
この演習のポイントは、兵士たちのそれぞれの武器操作の熟練度を確認するだけでなく、作戦中の各部隊のお互いの連携。また、一つ一つの演習の過程を通して、より連携を密にすることです。
落ち着いて安定的に武器を操作し、熟練した戦闘技術と、高度な理解力を発揮。視界が悪くても、張り巡らされた防空放火で、第一線で北の辺境を守る「擎天部隊」がいることを見せつけました。
(編集:中野理絵/王淑卿)