列車の旅では、駅弁を買って、ホームで列車を待っているときや、列車内で食べるのが好きな人は多い。お腹が満たされるだけでなく、さらに旅の思い出も作りにもなる。台湾鉄道の台中駅では再度、日本の鉄道会社とコラボレーションし、300個限定の駅弁を打ち出した。販売は10日間のみ。今回は、長野県のしなの鉄道株式会社とコラボし、鶏もも肉弁当を打ち出した。巨大な鶏もも肉と鴨肉の燻製の2つの主菜。ご飯は日本の現地の炊飯技術によって炊かれたもので、香りもよくもちっとした食感。味付けには七味唐辛子と辛みそが使われていて、日本の雰囲気満載。海外に行かずとも日本の味を楽しめる。
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台湾鉄道 台中駅は、昨年12月に引き続き、再度、日本の鉄道会社とコラボレーションし、数量限定の特製駅弁を打ち出しました。
今回は、長野県のしなの鉄道株式会社とコラボレーションした「鶏もも肉弁当」。七味唐辛子と辛みそで味付けされた超特大の鶏もも肉に、燻製の鴨肉、そして食べやすい大きさに切ったしいたけが白いご飯の上に載っています。しかも、ご飯は日本の現地の炊飯技術によって炊かれたもので、香りもよくもちっとした食感となっています。
鉄道ファン
「家でファンページのライブ配信を見てここに来た。今日は平日でそんなに人が多くなくてよかった。もし今日が休日だったら買えなかったかもしれない」
「全部で3つ買ったよ。まだ買いたい。」
購入した弁当をホームや車内で食べれば、お腹がいっぱいになるだけでなく、旅の期待感や日本の風情も一緒に楽しめます。
駅弁は期間限定300食、10日間のみの販売。
出国せずとも日本の味を楽しむことができると話題となっています。
(編集:中野理絵/王淑卿)