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東日本大震災11年、高雄愛河の橋「ビクトリーブーケ」の色

  • 13 March, 2022
  • 王淑卿

東日本大震災から11年が経ちました。日本はもちろんのこと、台湾の蔡英文・総統も11日、フェイスブックに投稿し、助け合うことで、東日本大震災や新型コロナウイルスの挑戦など、複数の難関を乗り越えてきた台湾と日本は、真の友だと重ねて表明したなど、台湾でもこの東日本大震災の関連イベントが行われました。

例えば、台湾南部の大都市・高雄市では11日、高雄市内を流れる大きいな川、「愛河」の川辺にある六つの橋を、東京オリンピック・パラリンピックのメダリストに、副賞として贈られる「ビクトリーブーケ」の色にライトアップしました。

高雄市の陳其邁・市長は、愛河周辺を「ビクトリーブーケ」の色にライトアップしたことは、台湾と日本の深い友情を示し、ポストコロナ時代、日本と共にさらに美しい未来に向かってまい進しようとする気持ちが込められていると紹介しました。

一方、先週閉幕した政府主催の2022年台湾ランタンフェスティバルの夜のパフォーマンスでは、1500台の無人機・ドローンが日本による新型コロナウイルスワクチンの無償供与に感謝し、両国のゆるぎない友情を象徴する素晴らしい演出を行いました。 ,

愛河周辺のライトアップは、黄色いひまわりで、宮城県の復興の力を象徴し、岩手県を代表する花、青みがかった少し薄い紫をする、リンドウで東京オリンピックのロゴマークに呼応します。そして、福島県が県ぐるみで生産に取り組んでいる、トルコギキョウで世界に向けてその強い生命力を見せ付けています。

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