蔡英文・総統が25日、台湾時間24日午前、ウクライナを侵攻したロシアを厳しく非難すると共に、各方面が早急に平和的な対話を再開するよう呼びかけました。蔡・総統は、台湾は国際社会の一員として、争いの平和解決に役立つすべての取り組みに参加する用意があると述べ、国際社会におけるロシアへの経済制裁にも参加することを明らかにしました。
蔡・総統は、世界各国はみなウクライナの情勢に高い関心を示している。ロシアが24日、一方的に軍事行動を展開したことは、ウクライナの主権への侵害、および地域と全世界の平和と安定への破壊だとし、厳しく非難しました。