ロシアが台湾時間24日午前にウクライナに出兵したことを受け、総統府の張惇涵・報道官は25日、ロシアが一方的に軍事行動をとったことについて談話を発表、ロシアの、ウクライナの主権に対する侵害、地域と全世界の平和と安定に対する破壊を強く非難しました。
張・報道官はまた、関係各方面が平和的に対話を再開し、理性的な態度で紛争を解決するよう呼びかけると共に、国際社会の一員として、台湾は、紛争の平和的解決に役立つ取り組みにすべて参加したいと表明しました。
張・報道官はさらに、民主主義、人権、法の支配などの普遍的な価値に基づいて、台湾は全世界の民主国家と緊密に協力し、国際社会と足並みを揃え、ロシアに対する経済制裁を発動すると発表しました。