行政院農業委員会はきょう24日、2月の、寒波による台湾の農業への影響をまとめた統計を更新しました。
農産物の損失は、累計6,685万台湾元(日本円で約2億7,300万円)でした。
県・市別では、屏東県が2,156万4,000元(日本円で約9,000万円)の損失で最も多く、中でも、愛文マンゴー(アップルマンゴー)、ニラ、イチゴの損失額が大きかったということです。
また、農作物の被害面積は654ヘクタールで、被害程度は24%、未収穫面積に換算すると159ヘクタールでした。
被害を受けた作物は、主にアップルマンゴーで、損失額は2,040万元(日本円で約8,300万円)でした。被害面積は211ヘクタールで、被害程度は31%、未収穫面積に換算すると65ヘクタールでした。