蘇貞昌・行政院長は21日、海外からのビジネス客の台湾渡航を解禁することを検討していると明らかにしました。
蘇貞昌・行政院長は、「新型コロナウイルスの変異株のオミクロン株の感染力は強い。しかし、今回の春節(旧正月)を台湾で過ごすために台湾に戻ってきた人たちの台湾での滞在期間がすでに2、3週間になっているものの、感染の大規模な拡大は発生していない。感染抑制が可能なレベルに収まっており、状況は非常に安定している」と指摘し、「このため海外からのビジネス客の台湾への渡航を解禁する準備を進めており、産業のより良い発展を図る」と表明しました。