外交部の吳釗燮・部長はアメリカ東部時間の22日、アメリカのマーク・エスパー元国防長官とビデオ会談を行います。会談ではアメリカのインド太平洋安全保障パートナーシップ、中国の台頭、権威主義、そして偽情報などの課題について討論します。
主催するMcCain Institute(マケイン・インスティテュート)によりますと、この数か月、バイデン政権の外交政策の重要な任務はアメリカのインド太平洋地域におけるパートナーとの関係を再構築することです。McCain Instituteが専門家とマーク・エスパー元国防長官を招いて、中国の台頭など、現在最も切迫性のある議題について討論します。
McCain Instituteが提供するプログラムによりますと、吳釗燮・外交部長とマーク・エスパー元国防長官とのビデオ会談はアメリカ東部時間の22日午前11時より行われます。
マーク・エスパー元国防長官は、トランプ政権時代の2019年7月から2020年11月まで国防長官を務め、現在はMcCain Instituteの特別研究員として、最近は、アメリカの安全保障について各界の専門家と対談を行っています。
(編集:中野理絵/王淑卿)