中国がリトアニア産牛肉の輸入停止を発表したことを受け、中華民国外交部は15日、中国が経済的な手段を用いてリトアニアを脅迫し、ルールを基礎とする国際貿易の秩序を乱すことを強く批判すると共に、わが国は、今後もリトアニアに協力して中国の経済的な威圧行為に対抗していき、共に国際貿易の秩序を守るよう努力するとしています。
外交部はまた、リトアニアは、すでに台湾に対して各種の農産品の輸入プロセスと申請手続きを問い合わせていることを明らかにしました。
外交部欧州司の陳立国・司長は、「農産品の部分について、我々は、国内の各種の規定に則って対処する。話し合いや申請などのプロセスを経て、すべてが国内の規定に合致すれば、国民に説明する」と述べました。