頼清徳・副総統が、ホンジュラスのシオマラ・カストロ新大統領の就任式に参加する蔡英文・総統の特使として1月25日に代表団を率いてホンジュラス訪問に出発し、1月30日に帰国しました。
後に、ホンジュラスのシオマラ・カストロ新大統領が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、滞在期間中、カストロ新大統領を表敬訪問した頼・副総統の健康状態に注目が集まっています。
総統府の張惇涵・報道官が13日に明らかにしたところによりますと、特使団のメンバー全員は13日に、隔離が解除される前のPCR検査を受けました。検査の結果は全員陰性でした。特使団一行の隔離は14日早朝に解除されました。
向こう一週間、頼・副総統と特使団のメンバーたちは、感染症対策の規定に則って7日間の自主健康管理を行い、在宅勤務します。医療チームは今後も頼・副総統と特使団のメンバーたちの健康状態をモニタリングするということです。