総統府は10日、蔡英文・総統が日本の安倍元首相と1月末、国際電話で話をし、福島等5県の食品輸入禁止措置と、台湾のCPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)などの問題について深い意見交換を行ったと明らかにしました。また、蔡英文・総統はこの中で、日本政府が台湾のCPTPP加盟申請を含めて、台湾を支持していることに感謝を表明しました。
総統府は10日、蔡英文・総統が日本の安倍元首相と1月末、国際電話で話をし、福島等5県の食品輸入禁止措置と、台湾のCPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)などの問題について深い意見交換を行ったと明らかにしました。また、蔡英文・総統はこの中で、日本政府が台湾のCPTPP加盟申請を含めて、台湾を支持していることに感謝を表明しました。