「2022台湾ランタンフェスティバル」が台湾南部・高雄で2月1日から2月28日までの日程で開催されている。今年は、「衛武營」と「愛河湾」の2か所のメイン会場で同時展開。春節(旧正月)の連休中は、大人から子供まで多くの人が訪れた。また、今回は特別に、日本のアーティストによるインスタレーション「空気の人」が登場。長さ25メートル、重さ200キロの「空気の人」が芝生の上に寝転がっていて、鑑賞に訪れた多くの人も一緒になって寝転がり、違った角度からの台湾ランタンフェスティバルの美しさを楽しんでいる。
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今年の「台湾ランタンフェスティバル」が台湾南部・高雄で2月1日から2月28日までの日程で開催されています。今年は、「衛武營」と「愛河湾」の2か所のメイン会場で同時展開。春節の連休中は、大人から子供まで多くの人が訪れました。
また、今回は特別に、日本のアーティスト、鈴木康広氏によるインスタレーション「空気の人」が登場。長さ25メートル、重さ200キロの「空気の人」が芝生の上に寝転がっていて、鑑賞に訪れた多くの人も一緒になって寝転がっていました。
キュレーターの鄧淳仁さんは、
「六本木アートナイトで非常に人気の『空気の人』を、鈴木先生に台湾のために特別に作ってもらった」と紹介しました。
「空気の人」は、毎晩、ランタンフェスティバル終了後には、スタッフが空気を抜き、片付け、翌日の午後3時になると再び広い芝生に戻ってきます。
「空気の人」と近づきたければ、午後5時半頃に行けば「空気の人」と一緒にリラックスして寝転がることができます。
また、一緒に寝転がって、違った角度からのランタンフェスティバルの美しい風景が楽しむこともできます。
(編集:中野理絵/王淑卿)