行政院が8日午前、三原則と三支援策で福島など5県の食品輸入再開を発表したのを受け、日本の対台湾窓口機関である、日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰代表が、歓迎を示すと共に、台湾は、日本と自由、民主主義、人権、法の支配などの普遍的な価値、および公平な貿易を共有する大切なパートナーだと強調しました。
泉代表は、フェイスブックに投稿し、数年後にこの日を迎えることが出来て非常にうれしいと述べ、日本台湾交流協会の大橋光夫会長が台湾の人々に約束したように、絶対、台湾に健康を害する疑いのある食品を輸出しないと重ねて表明しました。