History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

屏東県の春タマネギが不作、天候不順で例年の3割

  • 07 February, 2022
  • 早田健文
屏東県の春タマネギが不作、天候不順で例年の3割
台湾のタマネギの名産地、台湾最南端の屏東県で、天候不順のため今年の春は不作。(写真:莊瑞雄・立法委員のフェイスブックより)

屏東県の春タマネギが今年は不作となっており、例年の3割ほどしか収穫できない見込みです。

台湾最南端の屏東県の恒春半島は、台湾のタマネギの産地として知られています。しかし、1月初めに降った雨で、タマネギ畑が水につかり、その後、雨は上がりましたが、日照りが続きました。このため、多くのタマネギの株が枯れて黄色になり、また病気も広がりました。こうした影響は、恒春半島の全体に広がっているということです。

屏東県では、近年、毎年のように異常気象の影響を受けており、タマネギが次第に小さくなり、収穫量も減っているということです。

関連のメッセージ

本分類最新more