2月1日は旧正月の元日です。蔡英文・総統は1日午前、空軍のミサイル部隊、中央災害対策センター、台湾電力中央管理センター、および警察局を視察し、これらの人員をねぎらい、激励しました。
蔡・総統は、中央災害対策センターで行政院国家レスキュー指揮センター(略称:国捜センター)が行った、「民国111年(2022年)春節期間における災害対策」に関する報告を聴取した後、あいさつを行い、今年は任務が多い一年だ。きょうの視察の主な目的は、皆さんを激励することにある。行政院国家レスキュー指揮センターが年中無休で24時間、国民の生命と安全を守ってくれていることに感謝しました。
蔡・総統は、政府は、今後も経費を投入して人員を増やし、古い設備を更新し、災害救助の力を高めるよう努力すると述べると共に、関係者に報奨金とギフトセットも贈りました。
蔡・総統は、「ここには多くの機関が入居しており、国民の生命と安全の確保で非常に重要な役割を果たしている。皆さんの努力に感謝している。政府は今後も経費と人員を増やし、設備を最先端のものに更新し、災害救助の力の向上に努め、同センターの関係者の安全確保にさらに尽力すること」を約束しました。