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2022年国運くじ、新型コロナが7月に状況好転か

  • 28 January, 2022
  • 曾輿婷
2022年国運くじ、新型コロナが7月に状況好転か
今年(2022年)初の「国運籤(国運を占うくじ)」の結果が明らかになった。南部・高雄市の五甲関帝廟が発表したもの。それによると、今年の運勢は「中平(吉)」。第3四半期までの運勢は可もなく不可もなし。しかし、旧暦9月以降は海運が好調、旧暦10月以降は各業界の景気がよくなり、豊作になると予測されている。

今年(2022年)初の「国運籤(国運を占うくじ)」の結果が明らかになった。南部・高雄市の五甲関帝廟が発表したもの。それによると、今年の運勢は「中平(吉)」。第3四半期までの運勢は可もなく不可もなし。しかし、旧暦9月以降は海運が好調、旧暦10月以降は各業界の景気がよくなり、豊作になると予測されている。なお、おみくじの内容の1行「年内疫癘超苦海(年内に疫病という苦海を越える)」は、新型コロナウイルス感染症が旧暦7月に好転の兆しを見せることを示している。

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神様のお告げを慎重に紙に書き下ろします。南部・高雄市の五甲関帝廟は先ごろ、今年初の国運を占うくじ「国運籤」の結果を発表しました。

五甲関帝廟の幹事・鄭偉信氏は、「今年は春から秋にかけて運勢が可もなく不可もなしといった様子だが、冬からは好転するだろう。昨年の運勢は中吉だったが、今年は吉だ」と説明しました。

おみくじの内容によりますと、旧暦9月以降は海運が好調、旧暦10月以降は各業界の景気がよくなるということです。

なお、内容の一部「年内疫癘超苦海(年内に疫病が苦海を越える)」が特に注目されています。

五甲関帝廟の幹事・鄭偉信氏は「『年内疫癘超苦海(年内に疫病が苦海を越える)』は旧暦7月以降、新型コロナウイルス感染症の感染状況が徐々に好転の兆しを見せる可能性がある」と説明しました。

このくじの内容は、今の台湾の状況に近く、旧暦7月までは油断してはいけないということです。

五甲関帝廟の幹事・鄭偉信氏、「今年は好運に満ちた1年だ。皆が己の本分を全うすれば、自然と楽しくなるだろう」

新しい1年の運勢を占う国運くじ。2022年の運勢は本当におみくじが示した通りになるのでしょうか。目が離せません。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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