台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は24日、台湾で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は51人だと発表しました。そのうち、市中感染は15人でした。海外から台湾に入って来た人からの感染確認は36人でした。また、亡くなった人はいませんでした。
「中央感染状況指揮センター」は、感染確認が減ったことについて、日曜日に当たって検査を受けた人の人数が減ったことが原因だと考えられるため、引き続き油断できないと指摘しています。
なお、市中感染の15人のうち、高雄市は8人、宜蘭県は4人、桃園市は3人でした。また、海外からの36人のうち、20人がアメリカからでした。