教育部はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた語学留学生の受け入れを、3月1日から再開すると発表しました。台湾で中国語を学ぶ語学留学生の受け入れを行う大学・専科学校は、2月14日から資料の提出を開始することができます。教育部によりますと、これにより5000人余りの語学留学生が台湾に入ることができる見込みです。
教育部は、昨年2021年8月以降、一般の留学生と奨学金による語学留学生の台湾への受け入れを相次いで再開しています。しかし、自費による語学留学生については、これまで台湾に入ることを認めていませんでした。しかし、早く解禁するよう求める声が高く、これに応じて教育部が受け入れ再開を決定したものです。
教育部は、すでに台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の同意を受けており、台湾で6カ月以上、中国語を学ぶ語学留学生に対して、3月1日から台湾に入ることを認めます。