内政部が発表した昨年2021年の台湾の人口統計によると、台湾の総人口は2337万5314人で、前の年2020年に比べて18万5922人減少でした。人口の減少は2連続です。
新生児の数は15万3820人で、これまでで最も少なくなりました。亡くなった人は18万3732人で、新生児数を上回りました。亡くなった人が新生児数を上回って人口が減少するのは、これで2連続です。
新生児数の15万3820人は、前の年2020年の16万5249人に比べて、1万1429人の減少です。台湾では、少子高齢化がより一層進んでおり、人口が減少に転じています。