台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は10日、新型コロナウイルスの集団感染が発生した台湾桃園国際空港に関係するスタッフについて、これまで8924人に対してPCR検査を実施した結果、3人の感染が確認されたと発表しました。
また、台湾桃園国際空港でカートを担当するスタッフの家族である10歳未満の男児の感染が確認されたことから、この男児が住む桃園市の小学校2校が14日間の休校に入っているほか、中学校2校が1日の休校となりました。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は10日、新型コロナウイルスの集団感染が発生した台湾桃園国際空港に関係するスタッフについて、これまで8924人に対してPCR検査を実施した結果、3人の感染が確認されたと発表しました。
また、台湾桃園国際空港でカートを担当するスタッフの家族である10歳未満の男児の感染が確認されたことから、この男児が住む桃園市の小学校2校が14日間の休校に入っているほか、中学校2校が1日の休校となりました。