アメリカのブリンケン・国務長官がドイツのアンナレーナ・ベアボック外相との対面後、アメリカは、中国からプレッシャーをかけられているリトアニアに関心を寄せていると述べ、盟友と協力して中国による経済的な威圧と人権の迫害に対抗していくと重ねて表明しました。アメリカのキャサリン・タイ通商代表もリトアニアのガブリエリウス・ランズベルギス外相と電話会談を行った際、アメリカ側の支持を表明すると共に、アメリカは、これからもヨーロッパ連合(EU)、およびその加盟国と協力して中国の威圧行為に向き合うと約束しました。
外交部は6日、アメリカが最近、一連の具体策を通してヨーロッパ連合の加盟国が共にリトアニアを支持するよう促し、民主国家に協力して権威主義国家に対抗していることに謝意を表明すると共に、わが政府も一連の具体策を通して理念の近い民主主義のパートナーと共にリトアニアを支持していく立場を表明しました。
外交部の欧江安・報道官は、「自由民主制度と国家の尊厳を守り、権威主義国家の迫害を受けないよう一緒に頑張ろう」と呼びかけました。