外交部が、全世界に台湾における新型コロナウイルスの防疫対策の成果を見せようと、台湾時間31日午後11時55分から、外交部の「潮台灣(Trending Taiwan、トレンディング・タイワン)」とYouTubeチャンネルで、台北市のランドマーク、世界有数の超高層ビル、台北101を発射台とする、ニューイヤー花火とカウントダウンイベントの様子をライブ配信します。
外交部が31日に発表したニュースリリースによりますと、2022年のニューイヤー花火は、「明るい未来にまい進」と題する、長さ360秒の花火を主軸とし、高層ビルを発射台とする、「羽」と「ハート」をテーマにする花火で、台湾が全世界と手を携えて新型コロナウイルスに向き合い、愛と希望で共に2022年という明るい未来を迎えようとする気持ちを表現します。
高さ509メートルの台北101は、2005年から毎年の零時零分にニューイヤー花火を打ち上げることで知られ、アメリカのニュースチャンネル、CNNから全世界で十大特色のあるカウントダウンイベントの一つに選ばれたことがあります。
台北市政府のライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=SSEOi7bK4eE