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台湾国際ライト・フェスティバル、台日仏豪で光の世界を作り出す

  • 24 December, 2021
  • 曾輿婷
台湾国際ライト・フェスティバル、台日仏豪で光の世界を作り出す
「2022台灣國際光影藝術節(台湾インターナショナル・ライト・フェスティバル)」が12月25日から2022年2月28日まで、台湾中部・台中市の国立台湾美術館の屋外エリアで行われる。今年は「光‧舞弄‧影(Play& Playing-Light& Shadow)」をテーマとし、台湾、日本、フランス、オーストラリアの芸術家が芸術、科学技術、パフォーマンスなど異なる領域の技術を駆使し、光を主軸としたインスタレーションを10点展示している。

「2022台灣國際光影藝術節(台湾インターナショナル・ライト・フェスティバル)」が12月25日から2022年2月28日まで、台湾中部・台中市の国立台湾美術館の屋外エリアで行われる。今年は「光‧舞弄‧影(Play& Playing-Light& Shadow)」をテーマとし、台湾、日本、フランス、オーストラリアの芸術家が芸術、科学技術、パフォーマンスなど異なる領域の技術を駆使し、光を主軸としたインスタレーションを10点展示している。

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2020年の初開催から好評を博している「台湾インターナショナル・ライト・フェスティバル」が今年12月25日から、台湾中部・台中市の国立台湾美術館の屋外エリアで行われます。国立台湾美術館の梁永斐・館長によりますと、今年で3回目を迎えるこのフェスティバルは、作品数も規模も過去最大となります。

国立台湾美術館の梁永斐・館長は、「昨年のイベントでは、一ヶ月間で来場者が延べ13万人を超えた。今年はしっかり人流抑制を行うよう心掛けている」と話しました。

今年の「台湾インターナショナル・ライト・フェスティバル」は、「光‧舞弄‧影(Play& Playing-Light& Shadow)」をテーマとしています。台湾、日本、フランス、オーストラリアの芸術家が芸術、科学技術、パフォーマンスなど異なる領域の技術を駆使し、光を主軸とした10点のインスタレーションを展示しています。「光影劇場(光と影のシアター)」「光景舞台(光の舞台)」「光遊界面(光のプラットフォーム)」という3種類の光を通じて、観客を光の世界へ連れ込みます。

文化部の李永得・部長は、「これはランタン・フェスティバルではなく、それとは全然違う魅力のあるイベントだ。この光と影の世界を、是非皆様にも体験してもらいたい」と呼びかけました。

「2022台湾インターナショナル・ライト・フェスティバル」は25日から、来年の2月28日まで開催されます。フェスティバルに合わせて、美術館周辺の観光スポットでも一連のイベントが行われるということです。

(編集:曽輿婷/王淑卿)

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