イギリスで開催されていたG7(主要7カ国)の外相会議は12日、会議声明を発表しました。この声明の中には、台湾海峡情勢に関する関心が盛り込まれ、台湾海峡の平和安定の重要性が主張されました。
これに対して、外交部は13日、今回のG7外相会議は、初めて中国大陸が採用している「恣意的で強制的な経済政策」に対して関心を示したと指摘し、台湾はG7のメンバーなどと手を携えて、民主主義の発展を支持し、インド太平洋地域の平和を守ると表明しました。
また、G7外相会議が、台湾海峡の平和・安定を引き続き重視し、中国大陸が経済的手段で政治的圧力を行使していることに関心を示したことに、心から感謝すると表明しました。