旧正月前の自費での集中隔離施設の予約は17日午前10時からスタートした。第一段階は、12月14日から12月31日までの入居の予約を受け付けている。地域別で北部、中部、南部は選べるが、入居する施設は指定できない。17日午前の時点では、すでに多くの隔離施設が満室になった。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」はこの程、新たな隔離プラン「7+7+7」を発表した。新型コロナウイルスワクチンの2回接種を終えてから14日が経過した入国者は、14日間の隔離期間のうち、最初の7日間は防疫ホテルまたは集中隔離施設に入居、7日目から14日目までは自宅で隔離を受けることになる。
ただし、入国する時にはPCR検査を1回、隔離施設を離れる前日の6日目にPCR検査を1回、10日目に自宅で簡易検査キットによる検査を1回、隔離期間が満了する、13日目から14日目までの間、更にPCR検査を1回受ける必要がある。合計PCR検査を3回、簡易検査キットによる検査を1回する必要がある。隔離期間の満了後は、7日間の自主健康管理を受ける。なお、隔離対象者の家族は、「強化版自主健康管理」を実施する必要がある、人の多い場所に行くことも、公共交通機関に乗ることもできない。
その他、現在、各航空会社のパイロットには、1ヶ月の勤務にあたり、鼻咽頭拭い液によるPCR検査を3回受ける必要がある。それによって鼻に傷ができ、勤務中に鼻血が流れたと訴えたパイロットは複数人いるという。これに対して、交通部民用航空局は、パイロットのPCR検査の方法を、喉から唾液を採取する方法に変更する可能性について、中央感染状況指揮センターに相談していると話した。
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旧正月前の自費での集中隔離施設の予約は、17日午前10時からスタートしました。同日午前の時点で、すでに多くの隔離施設が満室になりました。
中国大陸における台湾企業団体、全国台湾同胞投資企業聯誼会の徐正文・常務理事、「満室で予約できなかった人はかなり多いそうだ。予約可能な集中隔離施設を増えてほしい」
今回の予約は、12月14日から31日までの入居者を対象に、入居の予約と代金の支払いを受け付けています。料金は一晩で台湾元1500元(およそ6100日本円)、予約をして、入居していない場合は、返金はできません。
なお、隔離施設の所在地域は選べますが、どの施設に入居するかは予約システムによって決められます。
なお、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」はこの程、ワクチンの2回接種を終えてから14日が経過した入国者を対象に、新たな隔離プラン「7+7+7」を発表しました。
14日間の隔離期間のうち、最初の7日間は防疫ホテルまたは集中隔離施設に入居、7日目から14日目までは自宅で隔離を受けることになります。その後は、7日間の自主健康管理が必要です。
その間、1人1室は原則ですが、他人と同居する場合、同居者もワクチンの2回接種を完了、2回のウイルス検査を受ける必要があります。
それから、強化版自主健康管理を守る必要があります。同居家族とは別の部屋と風呂場を使います。
症状がなければ外出することも可能ですが、公共交通機関に乗ることと、デパートや夜市など、人混みの多い公共の場に行くことが禁止です。
その他、現在、各航空会社のパイロットには、1ヶ月の勤務にあたり、鼻咽頭拭い液によるPCR検査を3回受ける必要があります。それによって鼻に傷ができ、勤務中に気圧の変化により鼻血が流れたと訴えたパイロットは複数人います。
これに対して、交通部民用航空局は、パイロットのPCR検査の方法を喉から唾液を採取する方法に変更する可能性について、中央感染状況指揮センターに相談していると話しました。
(編集:曽輿婷)