2023年末の完成を目指して今建設中の北部・新北市の新交通システム(新北市メトロ)の三鶯線の三峡区にある工事現場で20日午後1時ごろ、モルタル(0)やコンクリートが橋脚(0)の型枠(かたわく、0)に流し込まれた際、事故が発生、作業員は、3階建ての建物の高さに相当する足場(3)から転落し、3人が死亡、2人が負傷するという事故になりました。

死者のうち、台湾人作業員が2人、タイ人作業員が1人、負傷者のうち、台湾人が1人、タイ人が1人です。
工事現場に駆けつけた、新北市の侯友宜・市長は、報道陣のインタビューに答え、負傷者の救助を急いでいるほか、死者については、労災事故の慰謝料の増額に努めると共に、工事の即時停止も命じました。侯友宜・市長は、関係者の責任を追究すると強調しました。