労働部の許銘春・部長は15日、現地での新型コロナウイルス感染拡大によって停止していたインドネシアからの労働者受け入れは、早ければ17日に再開する見込みだと発表しました。最初は11人が予定されており、全員が台湾で介護に従事します。これを皮切りに、12月15日までに2500人がインドネシアから台湾に入る見込みです。
海外から台湾に入る場合、防疫用に指定されたホテルでの14日間の自主隔離と7日間の自主健康管理が義務付けられますが、台湾に入って来るインドネシアからの労働者のために、これまでのところ1700床のベッドが確保されているということです。
また、まだ新型コロナウイルス・ワクチンを接種していない人については、台湾に入った後、台湾で接種してもらうことになります。
インドネシアからの労働者受け入れがストップしたことから、主に介護の現場などで深刻な人手不足となっていました。