12月18日に投票が行われる住民投票の公開意見発表会が13日に開催され、4項目のテーマについて賛成・反対の立場から論争が繰り広げられました。
この住民投票に関する公開意見発表会では、民間団体が提起した「第4原子力発電所計画の再起動を求める」ことに対して賛否を問うテーマ、最大野党・国民党が提起した「アメリカからのラクトパミン含有豚肉の輸入解禁に反対する」ことに対して賛否を問うテーマ、最大野党・国民党が提起した「住民投票の投票日と大型選挙の投票日を切り離したことに反対する」ことに対して賛否を問うテーマ、そして民間団体が提起した「藻礁保護のため液化天然ガス陸揚げ施設の建設に反対する」ことに対して賛否を問うテーマの順番で、それぞれのテーマについて約1時間、賛成の立場と反対の立場から、それぞれ1人が代表として意見を発表しました。
この住民投票の公開意見発表会は、今回の11月13日に続いて、11月18日、11月24日、12月2日、12月11日と、合わせて5回開催され、12月18日に投開票が行われます。
この住民投票をめぐっては、4項目の全面成立を目指す最大野党・国民党と、全面反対を呼び掛ける与党・民進党が、それぞれ各地で遊説を進めています。