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台鉄、11/11より2022年カレンダーを数量限定で販売

  • 11 November, 2021
  • 王淑卿
台鉄、11/11より2022年カレンダーを数量限定で販売
台湾の在来線・台湾鉄道が10日、2022年のカレンダーのデザインを公表した。年末に台湾鉄道の運行に加わる、都市間特急車両EMU3000と4月に運行に加わった最も美しい通勤列車という美名のある、EMU900の写真もデザインに取り入れたという。台湾鉄道の2022年のカレンダーは、11日から1,200部のみという数量限定でネットショップと実店舗で販売されている。一部台湾元250元(約日本1,000円)。写真は、EMU3000。(写真:台湾鉄道提供)

台湾の在来線・台湾鉄道(略称:台鉄)が10日、2022年のカレンダーのデザインを公表しました。年末に台湾鉄道の運行に加わる、都市間特急車両EMU3000と4月に運行に加わった最も美しい通勤列車という美名のある、EMU900の写真もデザインに取り入れました。

台湾鉄道の2022年のカレンダーは、11日から1,200部のみという数量限定でネットショップと実店舗で販売されています。一部台湾元250元(約日本1,000円)です。

台湾鉄道のネットショップ「台鉄夢工場網路商店」と実店舗の「台鉄夢工場」と「弁当本舗」では、カレンダーの購入部数に制限は設けられていませんが、ネットショップの場合、一回の買い物に台湾元100元(約日本円400円)の運賃を支払う必要があります。買い物金額が台湾元2500元(約日本円10,000円)を超えた場合、運賃が免除されます。

台湾鉄道の2022年のカレンダーは、台湾鉄道の台北駅、松山駅、南港駅、板橋駅、台中駅、高雄市の鳳山駅、高雄駅、花蓮駅、台東駅で販売されています。

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