新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せていることを受け、台湾の在来線・台湾鉄道(略称:台鉄)と台湾の新幹線・台湾高速鉄道(略称:高鉄)は2日より、車内飲食を解禁しました。
台湾鉄道と日本の西武グループとのコラボ弁当「旅味便當(旅の味弁当)」が4日午前10時30分から、台湾北部・台北駅の台鉄弁当本舗1号店で販売されている。
3種類の弁当は、台湾鉄道の「萬華駅」と日本の西武グループ傘下の近江鉄道の「多賀大社前駅」の姉妹駅締結を記念する「近江焼鴨炊飯(鴨ロースト弁当)」、2015年、台湾鉄道と西武鉄道との姉妹鉄道締結を記念する「秩父草靴猪排便當(わらじかつ弁当)」、昨年11月4日、台湾鉄道の「礁渓駅」と、西武グループ傘下の伊豆箱根鉄道の「伊豆長岡駅」との姉妹駅締結を記念する「菇菇時蔬炊飯(シイタケ旬の野菜炊き込みご飯)」である。
3種類の弁当は、どれも台湾産の食材が使われており、11月4日から14日まで、毎日の昼食と夕食の時間帯に、それぞれ25食分数量限定で販売されている。販売価格は、「菇菇時蔬炊飯(シイタケ旬の野菜炊き込みご飯)」は台湾元150元(約612日本円)、「近江焼鴨炊飯(鴨ロースト弁当)」と「秩父草靴猪排便當(わらじかつ弁当)」は台湾元180元(約734日本円)。
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新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せていることを受け、台湾の在来線・台湾鉄道(略称:台鉄)と台湾の新幹線・台湾高速鉄道(略称:高鉄)は2日より、車内飲食を解禁しました。
台湾鉄道は、日本の西武鉄道との姉妹関係締結を祝うため、4日午前10時30分から台北駅で、日本の炊き込みご飯を主食とするコラボ弁当を3種類販売しています。
台湾鉄道と西武グループとコラボした3種類の弁当は、台湾鉄道の「萬華駅」と日本の西武グループ傘下の近江鉄道の「多賀大社前駅」の姉妹駅締結を記念する「近江焼鴨炊飯(鴨ロースト弁当)」。琵琶湖産鴨肉による鴨ローストが楽しめます。
続いて、2015年、台湾鉄道と西武鉄道との姉妹鉄道締結を記念する「秩父草靴猪排便當(わらじかつ弁当)」。台湾産の豚肉に特製のタレが使われ、さっぱりした味がします。
昨年11月4日、台湾鉄道の「礁渓駅」と、西武グループ傘下の伊豆箱根鉄道の「伊豆長岡駅」との姉妹駅締結を記念する「菇菇時蔬炊飯(シイタケ旬の野菜炊き込みご飯)」は、台湾シェフの手によって、台湾料理と日本料理の良さが混ざり合っています。
台湾鉄路管理局副業運営センターの陳文川・副総経理:「水際対策はまだ解禁されてないから、このコラボ弁当を通して、台湾と日本の交流を深めたい。」
車内飲食の解禁につれて、台湾鉄道の駅弁の売上が徐々に回復しています。
台湾鉄路管理局副業運営センターの陳文川・副総経理:「10月末まで、売上は昨年同期の64%に回復した」
3種類のコラボ弁当は、11月4日から14日まで、毎日の昼食と夕食の時間帯に、それぞれ25食分数量限定で販売されています。値段は台湾元150元(約612日本円)から台湾元180元(約734日本円)までです。
(編集:曾輿婷/王淑卿)