秋が深まり、朝晩の冷え込みが徐々に強まってきました。台湾中部、台中市の紅葉スポット、福寿山農場では10月下旬頃から、もみじの葉が色付き始め、大勢の行楽客を引き寄せています。
行楽客:「台南から来た。この紅葉のために5時間かけてやってきた」
台中市の福寿山農場は、標高2200メートルのところにあり、ここ数日、昼間の気温が摂氏12度に低下しています。
福寿山農場の王仁助・副場長、「紅葉祭りは11月に始まる。湖のそばのもみじは次第に赤くなっている」
福寿山農場側によりますと、農場には5種類のもみじがあります。そのうち、タイワンヤマモミジが最も早く観測できます。それ以外の品種は、11月から12月にかけて、順次色付くということです。
(編集:曾輿婷/王淑卿)