全世界に台湾の22の県と市の特色と美しさをアピールするため、交通部観光局が8月12日から9月30日にかけて、台湾のランドマークで、世界有数の超高層ビルでもある台北101で、台湾の22の県と市をテーマとする特別展を催している。
観光局の劉喜臨・副局長は、今回は観光局と台北101との三度目の協力で、一回目は観光スポットとなる小さな町の紹介、二回目は台湾の観光カレンダーを主軸に、三回目の今年は、「台湾遊購讃(台湾、遊ぶのも買い物をするのももってこいの場所という意味)」をテーマに、台湾の22の県と市を紹介し、台湾の素晴らしさを海外の方々に知らしめるとしている。
観光局は8月16日に「離島の旅」、9月13日には「台湾各地の旅」というクイズイベントを行う。正解者にその県、または市の手土産を贈る。