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宗教団体、事故犠牲者冥福祈る

  • 12 August, 2014
  • Editor
宗教団体、事故犠牲者冥福祈る
宗教団体、事故犠牲者冥福祈る

全国の宗教団体が最近発生した事故の犠牲者の冥福を祈る大会を行った。7月23日に離島の澎湖で航空機の墜落事故が発生、48人が死亡した。7月31日深夜、台湾南部の港湾都市、高雄市で大規模な爆発事故が起き、30人が死亡、300人以上が負傷した。台湾の30あまりの宗教団体は12日午前、高雄で大会を行い、犠牲者の冥福を祈ったほか、社会の人々が災難から逃れ、国家が安泰、国民が安全であるよう祈った。馬英九・総統をはじめ、呉敦義・副総統、行政院の江宜樺・院長、立法院の王金平・院長、内政部の陳威仁・部長、経済部の部長に就任する、杜紫軍・政務次長、高雄市の陳菊・市長ら政府高官が出席した。

馬・総統はあいさつで、全国の国民が共にこれらの痛ましい事件に向き合い、災難から立ち上がり、自信を取り戻すよう呼びかけた。馬・総統は、国民が災難発生時に奮って義捐金と支援物資を寄付したことに感謝、航空機の墜落事故と爆発事故が台湾に大きなダメージを与えたにもかかわらず、その中から台湾の人たちの災難を共にする同胞への愛が伺えると話した。馬・総統はまた、すべての被災者、犠牲者の家族らが一日も早くこれらの事故の影響から抜け出してふるさとの再建に取り組むよう希望すると話した。

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