History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

ファイザー社製ワクチン第二陣91万回分、9/9台湾に到着

  • 09 September, 2021
  • 王淑卿
ファイザー社製ワクチン第二陣91万回分、9/9台湾に到着
ヨーロッパのルクセンブルクを拠点とする、国際貨物航空会社、カーゴルックス航空の貨物機CV-7962が、9日午前5時41分、台湾が米ファイザー社から購入したワクチン第二陣91万回分を載せて台湾北部の空の玄関口、桃園国際空港に到着した。これらのワクチンは、ファイザーとドイツのバイオ企業、ビオンテックが共同開発したBNT(Pfizer-BioNTech)ワクチン「コミナティ(中国語の商品名:復必泰)」。台湾の台湾積体電路製造(TSMC)、鴻海精密工業(ホンハイ)、仏教系慈善団体・慈済基金会が共同購入し、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」に無償提供したもの。(写真:CNA)

台湾がアメリカのファイザー社から購入した、ファイザー社とドイツのバイオ企業、ビオンテックが共同開発したワクチンBNT(Pfizer-BioNTech)ワクチン「コミナティ(中国語の商品名:復必泰)」第二陣91万回分が9日午前5時41分、台湾北部の空の玄関口、桃園国際空港に到着しました。

これらの枠臻は、半導体受託製造(ファウンドリー)の世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)、世界最大の設計・製造受託サービス企業である台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)、台湾の仏教系慈善団体、慈済基金会が共同購入したものです。

第一陣93万回分は2日に届きました。鴻海精密工業(ホンハイ)の創業者である郭台銘(テリー・ゴー)氏が6日、フェイスブックで明らかにしたところによりますと、中国語の簡体字のラベルが使用されるワクチンは、今週末前に届きます。カスタマイズされたラベルが使用されるワクチンは、中秋節(旧暦8月15日の名月を愛でる節句、今年は9月21日)前後に到着する見通しです。その後、週に70万回分から80万回分のペースで毎週、ワクチンが届きます。今年の目標は、800万回分から900万回分の確保ですが、より多くのワクチンが来るよう努力するということです。

関連のメッセージ

本分類最新more