東京パラリンピックが5日、閉会式を終えて閉幕しました。閉会式の台湾代表団の旗手は、バドミントンの方振宇・選手が務め、役員6人と共に行進に参加しました。
東京パラリンピックは、8月24日に始まり、台湾から参加した「チャイニーズ・タイペイ」選手団は、10人の選手が桌球、陸上、水泳、柔道、パワーリフティング、バドミントンの6種目に参加しました。そのうち、女子卓球の田暁雯・選手が、銅メダルを獲得しました。
新型コロナウイルス感染防止のため、競技を終えた選手はすでに相次いで台湾に戻っています。
台湾のパラリンピックへの参加は、今回を含めて1992年から8回連続です。