新型コロナウイルスのパンデミックはまだ収まらず、厳しい状況にある隣国もあり、インド由来の変異株、デルタ株が広がっているため、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は、飛行機が台湾に到着した時間の27日零時より、海外からの入国者が隔離施設に移動する場合、自分で車を運転してはいけず、「防疫車」の利用のみにする防疫措置を実施しています。
空港からマイカーで隔離先まで行く場合、途中、他の国民と接触する恐れがあり、ウイルスを拡散するリスクもあるからです。「防疫車」の利用のみは、市中の安全を確保するためです。