24日から開催される東京パラリンピックに参加する台湾の代表選手を応援するため、日本の内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は、日本のホストタウンの応援写真などを集めて応援旗を作りました。この応援旗の贈呈式は18日午後行われ、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰代表と愛媛県のマスコットキャラクター、みきゃんは、日本側を代表してこの応援旗を、台湾選手に対するホストタウンの祝福として、中華民国残障体育運動総会(身障者スポーツ総会)の穆閩珠・会長に手渡しました。
日本台湾交流協会によりますと、台湾の代表選手を応援するホストタウンは28ヶ所あります。世界各国の選手の中で最多です。その中のいくつかの都市は、台湾の選手を応援するため、台湾への応援メッセージや写真などを応援用の旗のデザインに取り入れ、18日オンラインで旗の贈呈式を行いました。
日本台湾交流協会はまた、日本のホストタウンは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で台湾の代表選手と直接交流することが出来ないが、台湾を祝福する気持ちは変わらない。このような気持ちを伝えるため、ホストタウンの住民は、応援旗を作り、台湾の代表選手に心温まる支持を伝えようとしていると説明しました。
日本台湾交流協会はさらに、東京パラリンピックは一週間後に開幕する。競技に出場する台湾の誇りである、台湾の代表選手10人が、日本の舞台で力を発揮できるよう、みんなで応援するよう呼びかけました。