苗栗県三義は、台湾元100万元(約日本円390万円)を費やして台湾鉄道(略称:台鉄)から引退した列車を三両購入し、勝興駅と龍騰断橋という二つの著名な観光スポットに展示する予定。苗栗県三義は、台湾元100万元(約日本円390万円)を費やして台湾鉄道(略称:台鉄)から引退した列車を三両購入し、勝興駅と龍騰断橋という二つの著名な観光スポットに展示する予定。
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機関車が車両をゆっくりと勝興駅までけん引しました。
雨脚が強まっても多くの鉄道ファンを引き付けました。
これらの古い車両は、雨の中で勾配の急な「旧山線」を走行。
前進したり後退したりしながら少しずつ前に進みます。
滑ることを防ぐため、砂を撒いています。
三義から勝興駅まで三時間近くかかりました。
苗栗県三義郷公所(役所)は、台湾元100万元(約日本円390万円)を費やして台湾鉄道から引退した列車を三両購入し、「勝興駅」と「龍騰断橋」という二つの著名な観光スポットに展示する予定です。
苗栗県文化観光局の林彦甫・局長は、古い復興号二両と普通列車一両で「旧山線」全体の観光業と文化産業のさらなる振興を図ろうとしている」とその目的を説明しました。
古い列車三両は現在、勝興駅に置かれています。
メンテナンス終了後、一両は「龍騰断橋」に移され、一般公開されます。
レストランに改装される計画もあります。