アメリカ国務省がアメリカ東部時間12日、先日オンラインで開かれた「日米豪印戦略対話(四カ国戦略対話、Quad・クアッド)」の内容を発表し、参加国がフェイクニュースの対処策、人権の促進における連携強化、台湾海峡の平和と安全の重要性などについて話し合ったと説明しました。
外交部が13日、日本、アメリカ、オーストラリア、インドが台湾海峡の平和と安定に対する重視について感謝を述べました。外交部の欧江安・報道官によりますと、東アジアの第一列島線の要衝に位置する台湾は、地域の安定と繁栄において重要な役割を果たしています。民主国家が独裁政権に対抗する最前線にも立っています。アメリカのバイデン政権は発足後、台湾に対する約束は「磐石のように堅い(rock-solid)」と再三強調しているほか、同盟国と手を組み、2カ国と多国間会議の場で、台湾海峡の平和と安定への重視と、台湾に対する強い支持を表明しています。
(編集:曾輿婷/王淑卿)