台湾が自ら調達したイギリスのアストラゼネカ製ワクチン(AZワクチン)第五陣、52.4万回分が12日午後に台湾に到着しました。有効期限は12月31日までです。12日時点では、台湾はすでに新型コロナワクチンを1,012万回分取得しました。そのうち、アストラゼネカ製ワクチンが637万回分、アメリカのモデルナ製ワクチンが375万回分です。
台湾は、これまでアストラゼネカ製ワクチンを1,000万回分、モデルナ製ワクチンを605万回分のほか、新型コロナワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み、「COVAX(コバックス)」を通じてメーカーを指定せずに、新型コロナワクチンを476万回分、国産二社にそれぞれ500万回分を発注しました。各種のルートを通じて調達する新型コロナワクチンは合計4,081万回分に達しています。